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『呪術廻戦≡(モジュロ)』連載開始!芥見下々による近未来スピンオフの全貌と連載背景を徹底解説

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『呪術廻戦』のスピンオフがついに連載開始!ファン驚愕の“モジュロ”とは?

2025年9月8日発売の週刊少年ジャンプ41号で、話題のスピンオフ作品『呪術廻戦≡(モジュロ)』の連載がついにスタートしました。原作は『呪術廻戦』を手がけた芥見下々先生、作画は『暗号学園のいろは』などで知られる岩崎優次先生が担当。初回は表紙&巻頭カラーの54ページ構成という力の入った内容となっています。

SNSでは「まさかの続編!」「予想外の世界観にワクワクする」といった声が飛び交い、早くも話題沸騰中です。

スピンオフ『呪術廻戦≡(モジュロ)』の内容と連載スタイル

本作は短期集中連載として始まり、芥見先生いわく「半年ほど続く予定で、単行本3巻分程度」を想定しているとのことです。作中では“京都児童誘拐事件”や“宇宙人の存在”など、これまでの呪術廻戦とは一線を画す近未来的なストーリーが展開されると見られています。

YouTubeのジャンプ公式チャンネルではプロモーション動画も公開されており、注目度はますます高まっています。

芥見下々先生が語る『モジュロ』誕生の裏側

芥見先生は以前、他者によるスピンオフの話を断っていた過去を明かしています。その理由は「作品名が自分の制御外で動くことへの不安」だったとのこと。

しかし、今回の『モジュロ』については、「設定を変えたら面白くなるのでは」という発想がきっかけになり、打ち合わせを重ねた結果、最も意外性のある企画が連載化されたそうです。

また、作画を担当する岩崎先生について「すごい、うまい、綺麗」と高く評価し、「新しい読者にも門戸を開く作品にしたい」とコメントしています。

作画・岩崎優次先生のコメントと意気込み

岩崎優次先生は、「オファーをいただいたときは光栄だったが、ネームを見て自分で良いのか不安だった」と振り返りつつ、「今は緊張しながらも、呪術ファンと初見読者に楽しんでもらえるように全力で描いている」と語っています。

短期連載ながらも、“臆せず自分らしく描く”という姿勢が作品に表れており、新しいビジュアル表現にも注目が集まっています。

驚きの連動企画:平山夢明によるスピンオフ小説も進行中

さらに、スピンオフ小説の制作が進行中であることも発表されました。担当するのは「ダイナー」や「他人事」などで知られる作家・平山夢明氏。漫画に加えて小説でも呪術廻戦の世界が拡張されることで、より深いストーリー体験が提供される予定です。

小説版の詳細は今後の続報を待つ必要がありますが、漫画とのクロスメディア展開に期待が高まります。

『呪術廻戦≡(モジュロ)』が示す“新しい呪術”の世界

本編の連載が終了した後も、『呪術廻戦』は進化し続けています。『呪術廻戦≡(モジュロ)』は、近未来を舞台にした全く新しいストーリーラインを提供するだけでなく、芥見下々が直接関与することで、原作ファンも安心して楽しめる作品となっています。

スピンオフ漫画とスピンオフ小説、ふたつの異なるメディアで描かれる“新しい呪術”。その動向から今後も目が離せません。

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